永代供養墓 特注制作品の様々な工夫
永代供養墓の様々な部分の特徴を解説いたします
永代供養墓の(屋根)
屋根部分
永代供養塔の印象を決める大きな部分となります
端部にも装飾を施す事で荘厳さを表します

永代供養墓の(外壁)
外壁には石壁になっていますがそこにレリーフを配したり芳名板を取り付けたりします

永代供養墓の(出入口)
塔屋の出入口は主に金属製、石製を使用します
両開きに法輪の印を表したりします

永代供養墓の(内部納骨室)
納骨室内部の仕上げは主に2通りの考え方があります
・法要は外正面からのみで通常、御住職だけの使用ならば 必要な機能だけでも十分だと思います
・御遺族が室内に入って法要などをする御計画ならばある程度の広さと仕上がりが必要になります
また棚に目隠し扉を入れる場合もあります

永代供養墓の(撒骨場)
撒骨室は鉄筋コンクリート造の基礎構造ピットを利用する場合が多いです
その場合 撒骨場上の足元の床面を装飾したり撒骨口を工夫したりもします
撒骨の理念として下部には土を入れ土息の為の穴を設けます

永代供養墓の(花立・焼香炉)
規模や配置にも寄りますが供養塔に仏様などが鎮座されると
その集合墓には入っていないが墓参りにきた人達が
仏様にお線香だけあげてお参りする場合があります
花立などは少し多いくらいの方がいいようです

永代供養墓の(外構)
塔婆立てや芳名台などを設置します
ベンチや休憩スペースなどを設けるとその場でくつろぐ事が出来
座って休んだり見たりする事が出来ます
オプションでマニ車や半鐘など設ける場合もあります

永代供養墓(デザイン・模型・その他)
ここに入りたい
そう言って頂ける様にいいものを造る努力をします
そして様々な発想を形にしていきます

